社員旅行について考える

そうか、社員旅行か。

会社がそんな気配である。

というか、会社上層部?

いや、経営者?がそんなことを考えている様子である。

 

社員で行きたいという者は見たことがない。

社員からは誰も言い出すことはない。

行きたいなんてセリフも、聞いたことがない。

 

それでも、経営者は?会社上層部の一部の人たちは行きたいらしい。

この上下の乖離は何なのだろう?

同じ会社に在籍しながら、

こうも見事に温度差というか、

思考が違ってくるものなのだろうか?

はてさて?

 

どこ行く?

どこにしようか?

 

上層部はどうやら、やる気満々。

行く気満々である。

 

行くならどこが良いとか、

いつが安いとか、

 

いつだったら、業務に支障が少ないかとか、

そういう発想はどうやら一切ないらしい。

 

素敵すぎる。

 

とはいえ、実際に行くとなったら、

実行計画は誰がすることになるのだろうか?

 

自分たちで???

ないだろうな。

 

決めろ!という、悲しきヒットマン。

違った、悲しきトップダウンだろうか。

 

旅行そのものよりも、

業務調整よりも、

おそらく、

 

社内の調整が一番大変なのだろうな。

あの方々が相手となると、

「そんなとこイヤだ!」とか、

「えーなんで△△なの!?○○を食べたい!」とか、

まぁ、わがまま言うんだろうね。

 

宴会はどうする?

余興はどうする?

「おまえら、何かしろよ!」と来るか?

来るんだろうな。

 

しょうもないゲームとかではクレームか?

これは一大プロジェクトだな。

 

幹事役に抜擢されないことを祈ろう。

というか、逆に、率先してやって、

計画をコントロールする側に回った方が得策だろうか?

 

この人も大変だな。

新人?いや、中堅どころかな?

あーなるほど。

 

転職して早々か?そんな時に社員旅行の幹事は大変だな。

心中お察し致しますだ。

 

国内か?

海外か?

 

(経営者のお歴々が)喜ぶのは、海外だろうな。

さて。

 

 

 

 

 

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